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Environment のリソースをカスタマイズする

Copilot を使って新しく Environment を作成するとき既存の VPC リソースをインポートすることもできます。(これは以下のようにenv init を実行するときのフラグまたはインタラクティブに質問に答えることで実現できます。)

% copilot env init
What is your environment's name? env-name
Which credentials would you like to use to create name? [profile default]

  Would you like to use the default configuration for a new environment?
    - A new VPC with 2 AZs, 2 public subnets and 2 private subnets
    - A new ECS Cluster
    - New IAM Roles to manage services and jobs in your environment
  [Use arrows to move, type to filter]
    Yes, use default.
    Yes, but I'd like configure the default resources (CIDR ranges).
  > No, I'd like to import existing resources (VPC, subnets).

デフォルト設定を選択すると、 Copilot は AWS のベストプラクティスに従って 2 つのアベイラビリティゾーンにまたがった VPC と 2 つのパブリックサブネットおよびプライベートサブネットを作成します。多くのケースではこの設定はいいものですが、 Copilot は既存のリソースをインポートするときに柔軟に対応できます。例えば、インターネットに面していない 2 つのプライベートサブネットだけあってパブリックサブネットがない VPC をインポートすることができます(分離されたネットワークに関してもっと知りたい方はこちらをご覧ください)。

制約